サッカー選手向けのレーシック検査結果にまたまたガッツポーズ

サッカー選手向けのレーシックのための検査の当日は、雨がしとしと降っていました。クリニックに入るとまず「こんなに近視矯正手術を受ける人がいるのか!」と驚きました。そして、来る人来る人、みんなメガネをかけているのです。検査前はコンタクト禁止なので、この光景は当たり前なのですが、なんだか感激。私の中でふつふつと連帯感が生まれました。(多分同じことを考えていた人はいないだろうとおもいますが)

 

そして、これも当たり前ですがスタッフにメガネをかけている人はいないのです。

 

11時半の予約で5分前に到着しました。問診表を記入して、待つ間に待合室の大画面テレビで映し出されている「サッカー選手向けのレーシック手術に関するガイダンス」を見ました。

 

 

2.3分で呼ばれ、いざ検査室へ。

一度に何人も同時進行で検査できるくらいに設備は整っていて、まず明るい部屋で眼圧や角膜の厚さ、細胞の数など4種類の検査をしました。

 

その後、視力検査。これはメガネやコンタクトを作るときにするのと同じです。このときに出る「レンズで矯正できる視力」が術後の視力の目安になるそうです。ちなみに私は1.5ということを後に知りました。

 

そして次は暗室へ。暗い中に案内されていくとき、なんとなくTDLのアトラクションに入っていくような妙な気分がしました。ここでは、角膜の形状などやはり4種類の検査と、医師による診察がありました。検査は流れるようにすすんで行き、待ち時間はほとんどありません。そして、ここで瞳孔を開く目薬の点眼をしました。ここまでの所要時間は約1時間。

 

点眼後、明るい部屋に進み、瞳孔が開くまでの時間を使ってサッカー選手向けのレーシック手術当日と術後の注意事項などを聞きました。瞳孔が開くまでに30分かかるので、その後待合い室で待ちました。これが結構退屈だったので思わず眠ってしまいました。

 

うとうとしているとタイマーが鳴り、瞳孔が開いた状態で検査を再開。

 

 

その後また10分くらい待ち、次は最後の検査です。

この検査は眼球に超音波をあて角膜の厚さをより正確に測るというものでした。器具がじかに眼球に触れるので、麻酔の目薬を点眼しました。痛みはまったくなし。大丈夫。これで検査はすべて終了です。

 

この後医師による診察と説明があるとのことでしたが、1時間近く待ちました。医師からどんな言葉を聞くのか不安でしたが、いつのまにかまたうとうとしていまいました。

 

 

ようやく名前を呼ばれ医師のもとへ。

 

第一声で「問題ありませんね。サッカー選手向けのレーシック手術は予定通り明日おこないます」と言われ、本当にうれしかったです。心の中でまた「よっしゃ!」とガッツポーズです。いや、たぶん実際にこぶしを握りしめたと思います。

 

角膜が少し薄めだということと、ドライアイが今よりも強くなるらしいが、大丈夫とのこと。先輩の奥さまもドライアイだったらしいのですが、時間の経過と共に症状は軽くなってきて、現在は何も問題ないとの話を聞いていたので、私もその点はあまり心配していませんでした。

 

角膜の薄さについては、もっと薄い場合は違う方法のサッカー選手向けのレーシックを勧めるらしいのですが、何せミクロンの世界ですから。「平均は530ミクロンで、あなたの場合は511ミクロンですので」と言われてもなんだかピンときませんでした。とにかく、サッカー選手向けのレーシック施術に適応していると聞いて嬉しくて仕方ありませんでした。

 

日常のワンシーンが鮮明に見えるレーシック

 

そして、前述のとおり両目ともに1.5くらいまで見えるようになるとのこと。ただ乱視がかなり強いので、一回の照射では矯正しきれない可能性が大きいとのことで、再照射の必要があるかもしれないとも言われました。ですが、1年以内なら何回でも再照射を無料でできるので、「最終的にご希望通りの視力が出るはずです」と言ってもらえ安心しました。「何回でも」とはいえ、再照射までは最低3ヶ月あけなければならないので、1年だと最高4回できるということになります。

 

もちろんそんなにしたくはありませんが、見えるようになるならかまわないという気持ちでした。この検査に通れば、もう見えたのも同然です。晴れ晴れした気持ちでクリニックを出ました。